劇場版公開から、1年経って、改めてDVDを見ました。劇場に何度も通って味わった感動が蘇ってきます。良い作品はやっぱり色あせることはありません。
なかなか…おすすめ度
★★★★☆
ぶっちゃけ私は原作ファンなのでアニメ版は興味ありませんでした。(アニメオリジナルの展開とかあるらしいし)
しかしそれは間違いだったのです!
友人が借りてきたDVDを何気無くみてたらいつの間にかストーリーに引き込まれてました。
ストーリーの主軸にあるのは「パラレルワールド」。今いる世界と並行して存在する同じようで違う世界をとりあげてます。原作ファンはアニメに多少違和感を覚えるでしょうが、パラレルワールドと言う事なら納得できます(私だけ?)
とりあえず「原作」から離して「映画」として見るならかなり面白い作品です。
ただ最後に、ウィンリィには何か救いが欲しかったのと、死ぬキャラが結構多かったので星四つです。
まずまずの完結だったと思う
おすすめ度 ★★★★☆
アニメの最終回の続編(完結編)ということで、現実世界と錬金術世界に引き離されたエルリック兄弟がどのようにして再開し、どんな結末になるのか!?
期待して観ました♪
結論から言えば、まぁ無難っちゃ無難な終わり方だったのかな〜っと(汗) 個人的にはイマイチでしたけど…
錬金術世界での最終バトルも、イマイチ盛り上がりに欠けた印象です…
そもそもラスボスに当たる人物がアイツですか…
錬金術世界のほうで故人となったキャラが、現実世界には生存しているというのは面白かったですけどね♪
特にヒューズ中佐が登場していたのは個人的に嬉しかったです♪
映画監督(?)としてブラッドレイが出ていたり、最後の辺りでスカーとラストが登場して兄弟が苦笑いする辺りはツボでした♪
それといつの間にか降格して生気が抜けたような大佐とかもね!(笑)
もっともクライマックス付近では、いつもの大佐に戻って活躍してたんで一安心♪
概要
TVアニメ版の「鋼の錬金術師」は、荒川弘の原作から大きく方向を変え、主人公の兄弟エドとアルが“扉のこちら側”と“向こう側(=我々にとっての現実世界)”に離ればなれになるという衝撃的なシーンで幕を閉じた。それから2年後が描かれるのがこの劇場版だ。
ナチスが勢力を伸ばしつつある1923年のドイツというあまりにシビアかつシリアスな舞台設定が、“錬金術”という題材を扱ったこの破天荒な物語にいい作用を及ぼしたかどうかは、評価が分かれるところだろう。とはいえ、エドやアルはもちろん、ウィンリィやロイ・マスタング、その元部下たちといった魅力的な登場人物の“その後”を見られるのは単純に楽しいし、ヒューズやキング・ブラッドレイら、TVシリーズ中で絶命した者たちが“別キャラ”として登場するのも、パラレルワールドものならではの面白さ。映像についても、申し分のない大迫力シーンが目白押しで、TVシリーズのファンなら見て損はないと言えるだろう。(剛吉若寸也)
荒川弘原作による大ヒットアニメの劇場版。ふたつの世界に引き離されたエルリック兄弟。エドは元の世界に戻る方法を模索し、身体を取り戻した弟・アルもエドを探し続けていた。そんな中、エドの周囲で理想郷“シャンバラ”を求める謎の組織が暗躍し…。
内容(「Oricon」データベースより)
2005年夏に公開された劇場版「鋼の錬金術師」がDVDで登場!二つの世界に引き裂かれ、再会を願いながら互いに旅を続ける兄弟を描く。声の出演は朴ロ美、釘宮理恵ほか。