再放送でハガレンを知り虜になってしまいました。途中から見たので是非一話から見たくてDVDを買ってしまいました。原作コミックとは若干の違いがあるのですが、アニメはアニメで万人向けなのがまたいいと思います。いろんな投稿を見ていると原作のエドは重いと載っていますが、私は原作のエドの方がやさしいと思います。アニメのエドの方がちょっぴり子供でその分アルが原作よりしっかり者に描かれているのではと感じます。Vol.2は二人がなぜ旅をしなければならなくなったのか、が描かれていて特に私は国家錬金術師試験が大好きです。錬成陣なしで錬金術が使えるようになったくだりが原作とまったく違っておもしろい!!超お勧めです。
バーチャル子育て=エドの成長日記=第2巻でスタートおすすめ度
★★★★★
通常の時間を遡ってのお話は、Vol2から始まります。
もっと巻数の進んだDVDをお持ちの方は気づかれる点もあることかと思いますが、
第3話の幼少時代のエド・アルはもちろんのこと、第5話、6話のエド、
まだまだ子ども子どもしていて、可愛い男の子♪という感じです。
この作品が中高生だけでなく、結構年配女性にウケがいいのは、やはりエドが育っていく
――特に精神面の部分――が緻密に描かれているところでしょうか。
こんな子どもが実際にいたらいいな、という願望が少しだけ見え隠れしていたり。
心が疲れたな、というときは、ぜひ2巻を見て、目と心の保養をしてください。
人として大事なものを沢山感じることができますので、特に子育て中の女性の方にお勧めです!
実はここから面白くなってくるおすすめ度
★★★★☆
1巻は重っ苦しい感じがしたが、ここから面白くなってくる。特に5話は笑い要素満載で、重っ苦しい雰囲気から解き放たれた気がする。ただ6話でエドが花を練成したが、その上できらきら光っていたあれは何なのだろうか?
二度楽しめる作品おすすめ度
★★★★☆
アニメから見た人は、原作をを読んで「これって元はこんな話だったの?」と思うかも知れません。エドは原作ではもっときつい感じですが、アニメではあたりが柔らかくなっていると思いました。展開もかなり違いますが、原作の雰囲気を損なっていないので、アニメはアニメとして、原作と合わせて二度楽しめました。
原作はギャグ風味が多くて、それがテーマの重さと対比して一層重く感じられますが、アニメではあまりギャグ感がないので、対比がない分かえって重苦しさが軽減されている感じもしました。
演出、作画、台詞回しなどのレベルが高くて見やすいです。2巻目はまだ少し勢いに欠ける所もありますが、この後どんどんのって来るので、次巻以降も必見です。
概要
荒川弘作品を原作に、2003年より放送されたファンタジーアクションアニメ作品。エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟。彼らは亡くなった母をよみがえらせるために、禁断の錬金術「人体錬成」を行うが失敗。その結果、兄のエドは左足を、弟のアルは肉体を失う。アルの魂を鎧に定着させることで命は助かるものの、それと引き替えにエドはさらに右腕までも失うこととなり、兄弟は失ったものを取り戻すために旅立つ。
2人の冒険とそれに伴う成長を軸にしつつ、何かを得るためには何かを失わねばならない「等価交換の法則」が背景に存在するという、一風変わった、しかし極めて現実的な設定を持つ世界観が、前向きなドラマと相俟って魅力的。(田中 元)
【収録内容】
第3話 「おかあさん……」
第4話 「愛の錬成」
第5話 「疾走!機械鎧(オートメイル)」
第6話 「国家錬金術師資格試験」
【全巻共通特典】
●原作者、荒川弘描き下ろし四コマ漫画劇場『ハガレンな人々』
●コミカル30秒予告編『裏鋼 (ウラハガネ)』(DVD限定収録)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
TBSで放映中、“鋼の錬金術師”と呼ばれる少年・エドワードと弟のアルフォンスの冒険を描くアドベンチャーアニメの第2巻。エドワードたちの過去のエピソードが展開する第3話「おかあさん……」から、第6話「国家錬金術師資格試験」までを収録。
内容(「Oricon」データベースより)
錬金術最大の禁忌、人体練成に失敗したことにより体を失った兄弟が元の姿に戻るため「賢者の石」を探す旅に出る…。MBS・TBS系で放送のアニメ「鋼の錬金術師」を収録したDVD。