大佐ファンから一言おすすめ度
★★★★★
一応、公式ブックにて「大佐は(ああ見えて)格闘が得意で、
マスタング組の中でも一番体力はあるらしい」との事でしたが、
どうにも想像が出来ず信じられませんでした、が、
様々なワザを繰り広げながら思う存分格闘する大佐を
このゲームで初めて見て、納得して、そして惚れました。
「ああ!なるほど、こういう闘い方するのね!」と感嘆しきり。
エラク格好いいです。脚が長いです。声も素敵です。
ヤラレ方も可憐です。
大佐ファンの方は、ゲーム云々ではなく純粋に
格闘する大佐のレアコレクションとしていかがでしょうか?
なんていうか・・・一言で言って興奮します。(へんな薦め方)
良作。
おすすめ度 ★★★★★
私はこれを、ONEPIECEグランドバトルのようなものを想像して買ったのですが、実際はどちらかと言うと、64の大乱闘スマッシュブラザーズに近いものでした。私はあの作品はかなり好きだったので、とても楽しめています。シナリオモードの方も原作のアホなノリが盛り沢山で、非常に満足のいくものです。原作派の方にもアニメ派の方にも、純粋にスカッとする格闘ゲームが楽しみたい方にもオススメです。
概要
コミックからTVアニメ、そしてゲームでも人気が高い「鋼の錬金術師」シリーズが対戦アクションゲームになった。主人公のエドやアルをはじめ、「ハガレン」のキャラクターたちがタッグを組んで、得意の技で対戦する。
原作は、自然界に存在する物質の構成を変える錬金術を身につけた少年、エドワードが弟アルフォンスとともに旅に出るというもの。旅の途中で出会う敵や味方との戦いの中で心技体ともに成長を遂げる。
本作では触れる物のすべてを「練成」して武器に変えることができる錬金術をモチーフに、フィールド上の樽やドラム缶を奪い武器に変えて攻撃できる。錬金術師以外のキャラクターは、武器をパワーアップさせて戦う。
キャラクターの個性を活かして戦うタッグ対戦形式で、原作での敵、味方のこだわりはなく、タッグの組み合わせは自由。キャラクターが持つ属性や、攻撃タイプ、相性などを考えて最強のタッグを目指そう。相性が悪くても、何度も組み合わせて戦わせることで最強コンビに育成することも可能だ。
4人までの同時プレイが可能なので、友だちと協力して戦ったり、敵味方に分かれたり、または全員敵同士の勝ち抜きバトルロイヤルモードで遊ぶなど、複数人で集まればまさにお祭り気分でわあわあ遊べるだろう。
シナリオパートにはギャグが満載。原作コミック巻末で人気の4コマ漫画のノリで、シリアスなハガレンとは一味違うストーリーも楽しめる。(江口 湊)